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小型船舶検査の主な内容

小型船舶検査の主な内容

小型船舶の検査には

前に書きましたが

定期検査、中間検査、臨時検査、臨時航行検査の
4種類があります。

検査の時期は
 
定期検査、中間検査は期間を定めて(自動車の車検と同じです)

臨時検査、臨時航行検査は改修や、定期検査に合格していない船を
臨時に航行させるときに受ける検査ですね。

これは前にも書いたので

さて、

検査の内容ですが

検査は JCI(日本小型船舶検査機構)が行います。

で、

検査の主な内容ですが

・船体の構造の良否・損傷の程度

・舵のきき

・機関の調子

・電気設備の安全性

・最大搭載人員

・居室の採光・通風・脱出口など

あと、法定備品である航海用具・救命設備の
備え付けなどとなります。
(船の用途や航行する区域によって異なります)

救命設備には、救命胴衣・アンカーとロープ
消火器・救命浮標(うきわ)・工具・信号紅炎などです。

読んでみると、車の車検と同じようなものだというのが
わかりますよね。

車は地上を走るので、救命道具などは必要とされてませんがね

車でいえば、外観に異常はないか、ライトが割れていないか
ハンドルは異常なく動くか、エンジンは排気量は排ガスはだいじょうぶか
バッテリーは異常ないかなどなど・・

似てますよね^^

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