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平成25年 海事代理士試験の検証 船舶法 再掲

平成25年 海事代理士試験の検証 船舶法 再掲

いよいよ最後の4時限目の科目に入ります。

船舶法です。今回は同法施行細則から多く出題されてますね。



海事法規

毎年同じことを書いてますが、この科目は口述試験(二次試験)の科目でもありますのでしっかりと勉強しましょう。

昨年と同じく条文穴埋めと正誤問題の組み合わせでした。
問2の正誤問題は多少難しかったのではないでしょうか?

なお、難しくはありませんが問2の(5)の出題は解釈から出題されている問題でした。「概説 海事法規」 にそのまま解答が載っておりましたので参考にしてくださいね。


昨年のブログは ↓ こちら


http://fujita-gyosei.com/index.php?QBlog-20130308-1


ではみていきましょう!


問1
(1) 第14条第2項
(2) 同法施行細則第6条  新問題
(3) 第9条、同法施行細則第10条  新問題
(4) 同法施行細則第44条
(5) 第1条第3号
(6) 同法施行細則第41条第1項
(7) 第13条


問2 ちょっと難しかったですかね。
(1) 同法施行細則第12条の2第3項
(2) 同法施行細則第51条第3項第2号  新問題
(3) 同法施行細則第53条
(4) 同法施行細則第43条第2号
(5) 第1条  船舶法上の船舶の定義はないが、社会通念上の船舶で自航性を有していない船舶には課せられていない。
(6) 同法施行細則第29条
(7) 第18条
(8) 第27条の2

どうでしたか?特に問2は条文そのものの正誤というより、実務上に近い出題問題なのでできなかったのではないでしょうか?


概説 海事法規


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